小樽市にある測量設計 株式会社タカギエンジニア

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官公庁以外の一般土地所有者様及び、土地区画整理組合様、市街地開発組合第3セクター様、建設業様、不動産業様から委託され、その時々の目的用途ニーズに従って用地、 境界、地形を測る作業です。日本の測量の歴史を振り返ると、「670年・班田収授法」と「1582年・太閤検地」が挙げられます。これらは、農耕地における収穫高を目的とした測量でした。
近代では明治6年、地租改正法により土地所有者が納税をする為に行った測量があります。そして昭和26年、国土調査法により地籍調査測量が行われる様になりました。近年の土地境界測量は、 一筆毎に境界を確定することにより、実面積を算出するものです。又、地震等の災害において公共座標系にて境界を確定することにより、GPS等での復元を目的とした測量になりつつあります。

土地をお持ちの皆様へのご提案

■土地をもっているが、今まで何もしていないので不安!
■自分の土地(買いたい土地)の正確な面積が解らない!
■土地に関する色々なトラブルを防止したい!
■そんな不安を解決するために「境界線復元測量」があります。
■私達は「迅速、正確に測る」を精神として 日々、精進しています。

安心して土地を活用しませんか?

自分の土地を売ろうと考えている人、自分の家を建てようと考えている人は土地の境界がどこにあるか、更に実測面積も知っておく必要があります。
 
■境界線や実測面積を知らないあいまいな状態で家を建てたり、 土地を売買すると後で問題が発 生してしまう可能性があります。
■コンクリート杭や鋲等の境界標が仮にあっても間違っていることが多々あります。特に起伏のある傾斜地では間違っていることが多いのが現状です。
■越境がある場合は、越境している箇所を明確にし、覚書を交わすことで子や孫の代まで土地を無事に継承することをお勧めします。

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上記の他にも様々な簡易測量もしております。

【 当社の役割 】
弊社は測量を通して土地の所有者・面積を明確にする地籍調査事業に貢献しております。皆様の所有する土地に関してご不明な点や問題などが有りましたら、お気軽に弊社にご相談ください。